お墓のリフォーム

耐震工法によるリフォーム

阪神・淡路大震災以降、「地震に強いお墓」をという要望が強くあります。
近年新しい工法として、接合部に免震用パッド・耐震棒(オプション)・耐震ボンドなどこうした耐震工法による既存のお墓のリフォームも可能です。当店では、免震用パッド・耐震棒(オプション)・耐震ボンドを適材適所に仕様することで、より強力な地震対策を施し、お客様のご要望に答えた耐震化リフォームを実施します。

耐震工法によるリフォーム

石碑・外柵のリフォーム

お墓の改修 磨き直し、外柵リフォーム

和型石碑から洋型石碑にしたいとか 外柵の形状を今風に変えたいお墓を磨き直したいなどのリフォームで 新品同然です

リフォーム前

リフォーム後

お墓も傾き外柵も補修が必要でしたが お墓を磨き直し綺麗な墓地に外柵リフォームを施し 改修いたしました。

お墓の移転、移動

お墓の移転の一般的なケース

・お墓が遠くてなかなかお参りに行けないので、今、住んでいる場所の近くに移したい。
・宗旨、宗派を変更した場合。
・墓地管理者による区画整理や墓地移転の場合。
・お墓の承継者が絶えた場合。

※移転することは埋葬した遺骨を他の場所に移すことになるので一般的に「改葬」と呼んでいます。この場合「墓地、埋葬に関する法律」に基づき事務手続きが必要になります。

一般的な事務手続き

1.新しい墓地が決定したら.その墓地の管理者から受け入れ証明書を発行してもらいます。
2.現在お墓のある墓地の管理者から埋葬証明書を発行してもらいます。
3.現在お墓がある市町村役場で、改葬許可証を交付してもらうために、改葬許可申請書に記入の上、受け入れ証明書、埋葬証明書とともに役所へ提出します。

一般的な「改葬許可申請書」の記入事項は次の通りです。
(1) 死亡者の本籍、氏名、性別
(2) 死亡年月日
(3) 埋葬または火葬の場所
(4) 埋葬または火葬の年月日
(5) 改葬の理由
(6) 改葬の場所
(7) 申請者の住所、氏名、および死亡者との続柄

改葬許可申請書の見本は、こちらにあります。
改葬必要書類一覧表は、こちらにあります。

改葬の手順

事務手続きが完了したら、準備をします。

(1) 改葬の日程を決めます。
(2) 墓石を動かすまえには、菩提寺住職様にお性根抜きを行っていただきます。
(3) 墓石から遺骨を取り出します。遺骨は新しいお墓ができるまでの間は、菩提寺に預かっていただくのが良いでしょう。
(4) 現在ある墓石を解体し、更地にいたします。
(5) 移転先の墓地の管理者に「改葬許可証」を提示し、墓石の建立を行います。
(6) 新しい墓石が完成したら、菩提寺のご住職様にお性根入れ(開眼式)の儀式を行い納骨いたします。
(7) お墓の移転完了

お墓の解体処分

1.お性根抜き(閉眼式)をして御霊を抜きます。
2.工事の準備
3.墓石解体工事の開始
4.石碑解体終了
5.石碑運搬積み込み
6.解体工事終了
7.墓地の管理者に報告
8.廃棄物管理士が在籍した産廃業者様に石材処分をお願いしております。

解体前

石材小割

小割完了

運搬積み込み

解体後更地

産廃業者様に石材処分依頼

9.当店と運搬受託者、処分受託者契約の元に建設系廃棄物マニフェスト作成し、当店で保存をしています。

墓石のクリーニング

お掃除でお困りのお客様

・お墓のお掃除に行きたいが、お身体の具合や遠方に住んでいてなかなかお参りできない。
・仕事でなかなかお参りできない。
・雑草をむしるのが大変。
・コケや水垢などが取れなくて困っているなど。

頑固な水垢も・・・

きれいにします。

雑草対策

1.防草シート施工
2.固まる土ガンコまさ土の施工
3.ファイバーレジンの施工
4.石張りの施工

防草シートプランテックス

ガンコまさ

ファイバーレジン

張り石

花立穴の拡幅

古いお墓の花立は、ノミで掘削してましたので、穴は小さく浅いです。 穴を大きく深くくり直すことができます

戒名法名の追加彫刻

1.施主様からのご依頼。
2.施主様と一緒に墓地現場を確認する。
3.文字原稿の受け取り。
4.原稿通りに揮毫する。
5.実際に文字彫刻する原稿を施主様宅に行き 確認して彫刻に移ります。
6.文字彫刻をする。
7.施主様に報告確認。
8.請求書に完了写真を添えお渡しします。
9.完了。